僕はすっかり勃起してしまった。

女のコが出勤していたとしても、客がついている可能性があるので、電話してみるまでどんな女のコが呼べるかはわからないのだ。
そんな状況はある程度把握していたので、適当に店に上がることにした。
「なるべく、若いコで頼むよ」そう念をおすと、「時間がかかってもええか?」多少待たされても、それで頼むことにした。
旅館内は完全な日本旅館の型式。
階段を上がると、両側に小さな部屋が並んでいる。
その一つに通されたが、中は三畳くらいの小さな部屋だった。
真ん中にしかれている布団と、ピンク色の照明が妙になまめかしかった。
そこで15分ばかり待っていると、廊下を歩いてくる足音が聞こえた。
「失礼します」トビラを開けて入ってきたのは、25歳くらいの女のコだった。
「いいですか?」一応そうたずねてくるので、まじまじと見つめ返す。
中肉中背で、おちついた顔つきをしている。
決して美人系ではなかったが、こんなところの女のコに付き物の水っぽさはない。
いかにも、昼間はごく普通のOLをしているといった感じの女のコだった。
「いいよ」僕がそういうと、彼女は嬉しそうに部屋の中に入ってくる。
「始めましょうね」「ん、俺に恋の魔法をかけないでね」僕にそんな声をかけておいて、自分はさっさと服を脱ぎはじめる。
僕もあわてて服を脱ぎながら、ちらちらと彼女のヌードを盜みみる。
服を脱ぐとなかなか色っぽい体つきで、肌が真っ白なのがそそってくれた。
「寝て下さいね」つてことで、僕が布団に横たわる。
彼女が僕の腰の辺りに座り込み、まずはオシボリで息子をきれいにしてくれる。
それが終わると、彼女は僕の手を取って、自分のオッパイに導く。
それから、僕の股間に顔を伏せてきた。
最初は手で柔らかくこすり立てていたが、すぐに唇が被せられるのがわかった。
あらかじめ、唇にゴムを挟み込んでいたのだろうか。
ふと見ると、息子は根元までゴムが装着されていた。
ゴムフェラではあったが、彼女のテクニックはなかなかのもの。
唇をしっかり締めつけ、喉の奥まで含んでおいてから舌を激しく動かす。
そんな動きをされて、僕はすっか り勃起してしまった。
「上になってね」しばらくフェラを楽しませてくれたあと、彼女は横になって僕を手招き。
このまま入れてしまうのも惜しかったので、まずは手で彼女の股間を攻撃。
「じゃ、膣の洗濯。
ごしごししようね」クリトリスをいじくると、「ああんつ」可愛い声で、よかってくれた。