横浜でアオスジアゲハを捕まえたい!

アオスジアゲハはアゲハチョウ科に属する東洋熱帯系の種類で、和名のように黒地に水色の帯状斑紋を備えた美しい羽を持っている。
日本では東北地方以南の山地帯を除く地域に広く分布し、近年は北上ないし内陸への進出が目立つので、温暖化によって分布を拡大しつつあるチョウと考えられている。
アオスジアゲハの成虫はクスノキ、タブノキ、シロダモ、ヤブニッケイなど、主に常緑のクスノキ科樹木の若葉に産卵し、幼虫はそれを食べて成長する。
アオスジアゲハは横浜市ではどこでも最も多く見かけるチョウの一つで、成虫は4月下旬から10月にかけてほぽ連続的に現れ、5月、7~9月に多い。
雑木林ばかりでなく住宅地や町中、工場地帯でも生息する。
繁華街や工場地帯にも少なくないのは、そこでの緑化用の植栽樹としてクスノキやタブノキを多く用いているからであり、成虫活動期にこれら樹種を見ていると、アオスジアゲハの活発に飛ぶ姿を容易に確認することができる。
また、特にヤブガラシやアゼリアなどの花に飛来し、また地上に降りて吸水することから一般にも親しまれているチョウとなっている。

アキバ系メイド娘の着衣素股

痴漢電車の部屋はともかく、当時のイメクラはとにかく内装に凝った作りの店
が多かった。
「イメクラはシチュエーションやコスチュームを決めて楽しむ風俗ですが、出始
めの頃は、ほとんどが名ばかりイメクラで、演技なんかまるでダメ。コスチュー
ムを着ただけの女のコとか、そんなのばかりでした。だから、少しでもプレイを
盛り上げるように、内装に凝っていたんです」(店長)
今思えば、イメクラの内装は世界遺産に指定されてもいいぐらいの、おもしろ
いものばかりだった。
そして、女のコが演技なんか出来なくても、オール生プレイ、素股プレイなど
の(!ドサービスを新機軸として打ち出すだけで、(コ店の主流になった。

その後、店舗型無届店の一斉摘発かおり、今ではデリヘルや大手グループのフ
アッションヘルスがイメクラのスタイルを受け継ぎ「イメクラ」的なサービスを
提供している。
最近は学園系のお店が主流だそうで「女子咼生の制服を着た生徒(女のコ)か
ら、先生(男性客)に告白」とか、「保健室の先生になって女のコを診察」などの
シチュエーションが人気らしい。
その手の店に取材に行ったとき、いい年をしたオッチャンが、受付の男性スタ
ッフに「○○先生!」なんて呼ばれて、バツの悪そうな顔をしていたが、これで
はイメクラ遊びの神髄はつかめない。
イメクラを満喫するには、なんと言っても役柄に「なりきる」ことが大切だ。
せっかく女のコが演技をしてくれていても、客側か恥ずかしかっていては、女の
コの気分も盛り下がり、サービスにも力が入らなくなる。
今の流行は、やっぱり何と言っても「メイド」などの「アキバ系」。メイドをテ
ーマにした大手グループ店経営のヘルスは、かなりの人気だ。
フリルのヘッドドレスに、清楚なオーバーニーソックスという定番のメイドス
クイルはもちろん、お出迎えのときには「お帰りなさい、ご主人様」というお約
束のご挨拶。
加えて、プレイ前には女のコからの呼ばれ方やプレイ内容、希望のフィニッシ
ュ方法などをオーダーメニューで指定できるので、思い通りのご主人様プレイが
満喫できる。
今はメイド服を着たままのフィニッシュを希望する客も多い。
「アキバが大好きで、プライベートでもコスプレを楽しんでいます。メイド以外
にも、ナースやウエイトレスも持っています」(R嬢)
料金相場は60分二万円程度だ
今は世の中が未曽有の不況だから、現実的な部分で欲求をなかなか満たせない
分、妄想が激しくなってくる。
そういう意味では、今こそイメージプレイを満喫できる時代が到来したのかも
しれない。

風俗でペンライト?

1990年代の初頭、もうその頃は、フアツションヘルスは名古屋や横浜など
の一部を除いて、繁華街近くでの営業届けは受理されなくなっていた。その代わ
りということで台頭してきたのが、性感やイメクラ、SMだった。
当局に無届営業の建前は、なんと「趣味人による同好会」というもの。
最初のイメクラは「夜這いプレイ」をウリにした店で、私も何度か利用したこ
とがあるが、それはもう大興奮した。
今でこそ、イメクラというと単なるコスプレ風俗になり下がってしまった感が
あるが、当時は本格的なストーリープレイを楽しめるような店も多くあった。
ちなみに私も当時、イメクラの元祖「夜這いクラブ」に一度行ったことがある。
遊びの手順はこんな感じだった。
受付のようなところでマンションの部屋の地図とペンライトを渡されて、その
部屋のドアをある方法でノックする。
すると、女のコは客と気づいてガチャリとドアのカギを開け、客はそれから1
分後ぐらいに部屋に忍び込む。部屋は真っ暗で、アイマスクをしたパジャマ姿の
コが寝ている。
そこをペンライトで照らしながら、布団の中に潜り込んで、いろいろイタズラ
をするというもの。
このときは女のコも初出勤だったらしく、お互いメチャメチャ興奮して、彼女
に誘われるままに突っ込んでしまった!・・・

NSで発射直前のペニスを抜き、口内に勢いよくブチまけたら、そのままゴッ
クンしてくれた。あれがもし、有料オプションなら、いったいいくらになっただ
ろうか?

その後、新宿・・・歌舞伎町や池袋、渋谷などにも立派なプレイルームの店がたく
さん登場して、様々な話題を提供してくれた。
いちばん笑ったのが、痴漢プレイの店での出来事。
つり革や手すり、テープから流れる電車の音と駅のアナウンス、それに加えて、
正面、側面の壁には実際の山手線の車内風景を撮影した写真が、引き伸ばされて
ポスターのように貼られていた。
で、その日に入店した女のコと、風俗雑誌の取材で体験プレイをすることに・・・…
私は左手でつり革をつかみながら、片方の手で彼女のミニスカートの下から右手
を潜り込ませて、ピンクのパンティ越しにむっちりとした大きめのヒップをまさ

「ガタンゴトン、ガタンゴトン、次は新橋、しんばしい~」
すると、いきなり
「イヤ~ンーちょっと何コレ?信じられない~」
と絶叫する彼女。
之つ?悲鳴を聞いてコワモテのスタッフが数名、部屋になだれ込んでくる。
まるで、俺が何か彼女に悪いことでもしたような、疑惑の視線を投げかけてくる!・・・
状況がまったくつかめないでいると、彼女は壁の写真を指さしてスタッフにこう
言った!
「この写真、いつ撮っだの?ねえ、これ私のお父さんなんだけど…。
こんな写真が貼ってあるんじや、いつもお父さんに見られているようで、お仕
事なんかできないわ。
でも、なんでお父さんがいるのよ?」
なるほど、そこにはくたびれた雰囲気の中年サラリーマンが、ぼんやり正面を
眺めている姿が鮮明に写っていた・・・…
お父さんの写真が効いたのか、その後、彼女は1週間もしないうちに退店した
という。